最初のトライアルで採用
「探し始めてから4日目の最初のトライアルでバリスタになる事ができました。」
体験記を全文で読む →
コーヒーを理論から理解し、海外のローカルカフェで働ける形で一杯を作れるようになる。講師本人が、少人数で直接指導します。
バリスタとして働くうえで、いちばん重要なのがこのステップ。ほかの講座では、ここが疎かにされすぎています。バリスタは、できあがった一杯だけで評価される世界ではありません。そこに至るプロセスまで見られています。
すべてを理論で説明します。「感覚」と呼ばれるものは、理論の積み重ねがあって初めて成り立つもの。バリスタは、感覚だけで作業をしません。
ミルクに空気を含ませ、温度を上げていく。なぜこの角度で、この温度で、この過程なのかを、ミルクの仕組みから説明します。働く現場では「きれいにできた」だけでは通じません。スピードとクオリティの両立がマストです。
ラテアートは基本から応用まで。Flat White も Latte も Cappuccino も、泡の厚みまで作り分けます。紅茶・抹茶・チャイを含む全ドリンクを扱います。
目指すのは、ただコーヒーを作れるようになることではなく、バリスタとして働ける形で作れるようになること。英語でオーダーを取り、記号で伝え、最後は3人1組で注文から提供までを通します。
マシンの前で、適切にコーヒーを作れるか。理論から理解しているから、店のマシンや豆が変わっても対応できます。
カフェフローの中で、効率的に動けるか。役割分担、ショット数のルール、記号での識別まで、現場の流れをひとつづきで身につけます。
適切にオーダーを取れるか。カフェの英語は型が決まっていて、およそ50フレーズに収まります。接客のシミュレーションまで行います。
オーストラリアのカフェの採用で、資格を求められることはほとんどありません。だからこの講座は、資格のためではなく、この3つのために時間を使います。
「作れる」で終わらせない。
海外のカフェで働けるところまで、1日で。
価格と時間は、シドニーの主な英語校の公式サイトで2026年10月に確認した範囲です。大手校の日本語ページにも「すべてのバリスタクラスは英語で行われます」と書かれています。
LINE公式アカウント開設記念・2026年11月30日まで / 豆・ミルク代込み
「なぜ美味しくなるのか」を理論から学び、海外のローカルカフェで即戦力として通用する実践スキルを1日で身につけます。受講生の多くは、完全未経験からのスタートです。
内容・料金は日曜と同じ(A$400)。平日は2日間に分けての受講で、各回最大2名です。ご希望の方はフォームではなく、LINEかInstagramのDMへ直接ご連絡ください(24時間以内にお返事します)。
音声は最初オフです。ボタンでONにできます。
僕自身、かつて「本当に上手く教えてくれる人」に出会えませんでした。コーヒーの世界には素晴らしい職人が多い一方で、指導が感覚的なまま終わってしまうことが多いんです。
でもバリスタという仕事は、センスではなく理論が土台にあるべきだと考えています。だから、初心者でもローカルカフェで通用する力がつく指導の形をつくりました。
カナダ・バンクーバーでバリスタとしてのキャリアをスタートし、その後オーストラリアへ。現地のカフェで培った現場の技術と、日本人ならではの丁寧で論理的な指導を掛け合わせ、シドニーの Neutral Bay で、圧倒的な就職率のバリスタ講座を開いています。
受講生はシドニーだけでなく、ニュージーランド・メルボルン・アデレード・ケアンズ・ブリスベンなど各地のカフェで働いています。実績はInstagramで随時紹介しています。
受講生はシドニー在住の方だけでなく、各地からこの講座のために来てくれています。修了後はそれぞれの土地に戻り、地元のカフェでバリスタとして働く卒業生も多くいます。
日々の様子は Instagram(@sebbarista) で更新しています。
Instagramの「受講生体験記」から、仕事探しの部分をそのまま抜き出しました。うまくいった話だけでなく、時間がかかった方の報告も載せています。
「探し始めてから4日目の最初のトライアルでバリスタになる事ができました。」
体験記を全文で読む →「レジュメ:5件配り3件返信あり そのうちの2件をトライアルを受け、見事合格することができました。」
体験記を全文で読む →「2件トライアルして、両方から採用をもらえました。」
体験記を全文で読む →「講座を受けて1週間後から週5で働かしてもらってます!」
体験記を全文で読む →「3件トライアル、2件合格。現在はその2件で働いています。」
体験記を全文で読む →「現在、2つのカフェでバリスタをしています!」
体験記を全文で読む →「現場はいつもスピード勝負なので、講座を受けていなかったらもっと慌てて、パニックになっていただろうなと思います。」
体験記を全文で読む →「私がバリスタ諦めようかなと思ってた事は何度もありましたが、その度つばささんが背中を押してくれました。」
体験記を全文で読む →横にスライドして8件を見る(← → ボタンでも動かせます)/ 体験記は90本以上。すべて Instagram で読めます。
正直、期待はしていませんでした。でも受けてみて、他の講座とは教え方の質が全然違うと感じました。生徒一人ひとりにここまで向き合ってくれる講座は他にありません。仕事探しの間もずっとメッセージで支え続けてくれました。
受講後すぐにレジュメを配って採用が決まり、1週間後には別のカフェでもメインバリスタとして採用されました。コーヒーの技術があれば、英語に自信がなくても「まあ技術はあるから」と受け入れてもらえることを実感しています。
受ける前は本当に仕事が見つかるか不安でした。他で受けた1dayレッスンでは数杯しか作れませんでしたが、少人数制だったので何十杯も実践でき、ミルクスチームのコツも最短で身につけられました。
最初は「最低限のスキルがあれば」くらいの軽い気持ちでした。でも学ぶうちに「バリスタになりたい」という強い目標に変わっていました。就職後もLINEで気軽に相談できる安心感がありました。
対面の講座は、シドニーに来られる方しか受けられません。日本にいるあいだに準備を進めたい方のために、オンラインのプログラムを用意しています。
対面講座は、シドニーに着いてからの1日です。目の前でマシンを触って、その場で直します。転職プログラムは、着く前の8週間です。向こうで覚えると時間がかかる知識を、日本にいるあいだに終わらせておきます。
両方を受ける方にはセットのプランがあり、オンライン部分が ¥10,000 お得になります。
オーストラリア&ニュージーランドのカフェで働くための、日本語の教科書。シドニーで400人以上を指導してきた内容から、現場で本当に使う部分だけを抜き出しました。
著者はシドニーで400人以上を指導してきた現役バリスタ。受講生はニュージーランド・メルボルン・ブリスベンなど各地のカフェで働いています。
エスプレッソとミルクの比率を図にしました。最後に総復習ドリル80問。読むだけで終わらせず、答えられるかどうかで確かめられます。
Flat White と Long Black の違い、コーヒーサインの書き方、"For here or takeaway?" への返し方、面接で聞かれる2つの質問。豆の産地や焙煎は応用編で扱う予定です。
一度お買い上げいただければ、今後の改訂版はすべて無料でお届けします。内容が増えても追加料金はかかりません。
一度お買い上げいただければ、今後の改訂版はすべて無料でお届けします。
お支払い後、そのままダウンロードページへ進みます。同じリンクをメールでもお送りします。スペシャルバリスタ講座の受講生には完全版を無料でお渡ししています。先に教科書を購入された場合は、購入額を講座料金から割引します。
無料版で読めるのは第3章までと、第4章の入口だけです。金色の章が完全版だけの内容で、就職に直結するのはここから先です。
※ 詳しい住所はご予約確定時にお伝えします。
スペシャルバリスタ講座(毎週日曜 10:30〜20:00・各回3名)。空席はリアルタイムに表示しています。カードでお支払いの場合は、その場で予約が確定します。
スペシャルバリスタ講座(A$500 → A$400・2026年11月30日までの価格)
1日完結・各回3名。抽出からラテアート、英語接客、レジュメ添削まで。教科書の完全版もその場でお渡しします。
『世界一のバリスタ教科書』無料版(第1章〜第4章の途中まで・A4判26ページ)を、登録後すぐにお渡しします。
全9章・A4判53ページ・総復習ドリル80問。あとから講座を受ける場合は、購入額を講座料金から割引します。
回数無制限で、コーヒーを作っている動画を1本ずつ直します。レジュメ添削、面接とトライアルの英語、修了後の推薦状つき。